たまにはゆっくり旅行をしたい!

育児疲れで、ストレスもたまる。パーッと外に出かけたい。赤ちゃんが生後6ヶ月あたりを過ぎたら、そろそろお出かけもアリですよ。
新しい世界に触れて、赤ちゃんも貴重な体験をすることになるでしょう。でもその反面、ストレスを非常に感じやすい状況でもあります。興奮し過ぎて、とんでもないことをやらかすということも……。

事前に頭で旅行のシミュレーションをしてみて、スケジュールはなるべく余裕をもつようにしましょう。

乗り物に乗るときの注意点

自動車編
狭い車内で空気も悪く、赤ちゃんはすぐにストレスを感じてしまいます。長距離旅行をするときは、最低でも1〜2時間ごとに一度は車を止めて、赤ちゃんをリラックスさせてあげてください。高速を走るときは、、サービスエリア、パーキングエリアを事前に確認し、頻繁に寄って、オムツ換えなどにも対応できるようにしましょう。
飛行機編
離陸時と着陸時には、大きな音と揺れにびっくりしてしまわないよう、おしゃぶりを用意して、気をそらせておくといいでしょう。シートベルト着用時間は身動きできなくなってしまうし、もちろん途中で降りるなんていうこともできません。赤ちゃんが万全の状態でないときは、搭乗は控えましょう。
電車編
離陸時と着陸時には、大きな音と揺れにびっくりしてしまわないよう、おしゃぶりを用意して、気をそらせておくといいでしょう。シートベルト着用時間は身動きできなくなってしまうし、もちろん途中で降りるなんていうこともできません。赤ちゃんが万全の状態でないときは、搭乗は控えましょう。

宿泊先での注意点

なるべく和室が良いでしょう。宿泊の予約をするときには、必ず赤ちゃんがいることを教えておきましょう。ちゃんとした旅館やホテルなら、優しく対応してくれるはずです。 下の階の人に迷惑をかけないよう、なるべく1階の部屋をとりましょう。部屋の中に、壊してしまいそうなもの、子供が触って危ないものかないかどうかも確認。

宿泊先にあると便利なサービスやグッズ
・哺乳瓶の消毒
・ベビーベッドの貸し出し
・ハイハイしても大丈夫なように、土足ではない部屋(畳など)
・子供用便座の貸し出し etc.